私、区分良子。
新しいワインボトルのコルクを開ける時が一番幸せを感じる30歳!!

現在は株式会社いざ売るカンパニーで一棟 売男さんのもと、不動産売買に悩む方々に対してのサポートをしております!
今回は田園都市線のマンション売却についてお話していくわね。

多彩な魅力を持つ東急田園都市線

東京都の渋谷駅から神奈川県の中央林間駅までの27駅を結ぶ東急田園都市線は、首都圏で特にブランドイメージの高い沿線のひとつといわれています。

渋谷や三軒茶屋など若者に人気の高いエリアから、二子玉川やたまプラーザなど、都心への利便性の高さと静かで快適な住環境をあわせ持つ街もあります。

沿線には閑静な住宅街のみならず、多摩川の自然、駒沢オリンピックやつくし野セントラルパークなど緑豊かな公園も多く、子育て世代にも高い人気を誇るエリアとなっています。

中古マンション市場

田園都市線の中古マンションの価格相場を見てみると、断トツに高いのが渋谷区で、平均坪単価は300万円を超えています。

流行の発信地とも言われる東京を代表する街である渋谷には、渋谷ヒカリエや109、パルコなどの大型ファッションビルもあれば、映画館やコンサートホール、劇場などの娯楽施設も充実しているためとても賑やかな街という印象がありますが、駅から少し離れたら閑静な住宅街が広がっており、思いのほか落ち着いている街という側面もあります。

今後も渋谷ヒカリエよりも高いビルを建設する構想があるなど、様々な大型開発プロジェクトが進行しているようで、そうして常に進化・発展し続ける街だからこそ、中古マンションの人気も高くなる傾向にあるのだと思います。

リセールバリューが高い

田園都市線沿線に住む人たちは高収入な方も多く、高額な新築マンションもたくさんありますが、質の良い中古マンションも数多くあり、二子玉川やたまプラーザなどは渋谷にも負けないほどの根強い人気を誇っています。

田園都市線沿線はマンションのリセールバリュー(売却時の価値)が高いというのも大きな特徴のひとつで、ほとんど売却差損がない駅も多くあります。

ファミリー層に人気

豊かな自然が残る田園都市線沿線は子育て世代に愛されている路線です。
アウトドアスポットとしてもお馴染みの多摩川はもちろんのこと、緑豊かな大型公園や各種スポーツ施設、駅前のショッピングセンターなど、家族で楽しめる場所が各所に点在しています。

私立の中高一貫校や名門校が多く、教育環境が充実しているのもこの沿線の特徴で、そのことも子育て世代に支持されている理由のひとつです。

なかでもたまプラーザ駅を含む横浜市青葉区は首都圏でも特に私立中学校への進学率が高く、教育熱心な方にはぴったりな街だと思います。
青葉区のあざみ野駅周辺には、幼児向けの学習教室や中学受験のための塾、さらには河合塾や駿台予備校などの大学受験のための予備校もあり、お子さまの学習をサポートする十分な環境が整っている街なのです。

東急田園都市線は郊外から渋谷へ直結し、そのほとんどが東京メトロ半蔵門線へ乗り入れるため、都心のオフィス街や「表参道駅」「大手町駅」などの主要な駅まで乗り換えなしでダイレクトに行くことが可能です。
都心への通勤・通学の交通アクセスの利便性の高さに加え、抜群の居住環境を誇る街が数多くある田園都市線沿線は、若者からファミリー層まで幅広い年代に人気の路線と言えるでしょう。